看護師の転職理由〜給料

労働条件が厳しいのに給料が上がらない、それが転職の理由だという看護師も多いです。

 

看護師の平均的な年収は、平均年令37歳で450万円ほどと言われていますが、高い人も低い人も合わせての平均ですから、もっと低い人は当然いるわけです。

 

給料を上げたいと思ったら、夜勤を増やす、または専従する、副業をするなどなど方法はありますが、転職しないと大幅アップにはつながらない場合、やはりステップアップを考えるわけです。

 

給料を考えた時に金額ばかりを見るのではなく、その内訳がどうなっているかをちゃんと見ましょう。当然ながら、手当よりも基本給の高いところが良い条件です。

 

見た目上、いろいろな手当でまかなって平均的な金額にしているところはいつ変動されるかわかりません。賞与も退職金も基本は基本給ですから、まずはそこの条件を見ましょう。

 

転職する際に専門のエージェントが給料の条件が合うように交渉してくれるサービスがあります。

 

公立や国立の病院ではなく、民間の病院の場合は年齢や実績、前の給料を元に交渉が行われますので、ここできちんと主張する必要があるのです。

 

いままでにどんな責任ある仕事をしてきたか、どれだけ長く携わってきたかでアピールポイントがありますので、転職サイトへ申し込む時にはあますところなく経歴を書いてください。

 

私たちにはわからなくても、エージェントには裏付けとなるデータや相場がありますので、適切な交渉が期待できますよ。