別の科に配属される場合に注意

看護師が転職する際の注意点はどのようなことがあるでしょうか。

 

今まで経験してきたのと同じ科に配属する場合は、
求められるスキルはクリアできていると思いますのでさほど心配はありません。

 

問題は、別の科に配属される場合のことです。
例えば、小児科です。

 

小児科の場合は、0歳児から中学生まで幅広い年代の子供を診なくてはなりません。
その年齢に応じて臨機応変に対応をしなくてはなりません。

 

乳幼児の場合は、診察を嫌がったり、泣いたりします。そんな時、機転を利かせて対応できるかどうかです。また、小児看護の知識やスキルが必要になります。成人には無い、病状の変化を察知することも必要ですし、小児科の求人には、小児科の実務経験や救急医療経験、オペ室や病棟勤務など様々な条件がある場合も多いです。

 

また、精神科への転職も注意が必要です。

 

基本的には、精神病への知識や理解が必要です。精神科の病棟勤務は、給与水準が極めて高いですが高いなりの理由もあるのです。看護師のおよそ95%は、女性ですが、精神科の病棟勤務は男性看護師が多いのが特徴です。

 

何故なら、力の強い男性患者等にも対応しなくてはいけないからです。

 

女性看護師ももちろん、多く勤務していますが、心身共にタフさを要求されることが多いのです。仕事内容は、投薬や点滴がメインです。排泄の世話などをしながら治療に専念できるようにケアします。

 

精神科も仕事内容が多岐に渡り、外来のみのクリニックの場合は、
メンタルケアが中心なので日勤のみになります。